つつみあつき
つつみあつきはウィーン国立音楽大学(University of Music and Performing Arts Vienna)でクラリネットを学びました。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の元首席クラリネット奏者であるシュミーデル教授、そしてファゴットおよび室内楽をエールベルガー教授のもとで学びました。
その後、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席奏者として活動し、また木管五重奏団「リゲティ・ウッドウィンド・クインテット」のメンバーとしても活躍しました。
帰国後は、日本でのウィーン国立歌劇場公演に際しても出演しています。
2005年6月には名古屋国際室内楽フェスティバルに出演し、同年7月には国際クラリネット・フェスティバルにも参加しました。
同年、音楽・文学・美術の融合を目指す音楽家と作曲家による共同制作グループ「MiA(ミア)」を結成。
2006年からは「堤篤樹クラリネットコンサート」を継続的に開催しています。
2011年以降は「夏休み一日こどもコンサート」を開催し、音楽劇・ミュージカル・バレエなどを取り入れた創造的な舞台づくりにも取り組んでいます。
2014年には名古屋市芸術賞を受賞しました。
現在、ハイドン・シンフォニエッタ管弦楽団、ライムント歌劇場管弦楽団、リゲティ・ウッドウィンド・クインテットのメンバーとして活動しています。
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